DesignSpark Pmod HAT を使ってみる(2)

接続するところは分かったので、Pmod I2S を使用して音を出してみようと思います。

DesignSpark Pmod HAT を Raspberry Pi に取り付け、Pmod I2S を Pmod HAT の JA コネクタの下段に取り付けます。ハードウェア的な接続はこれで終わりのはず。

Raspberry Pi で I2S を使う方法を検索してみると、
/boot/config.txt
に、
dtoverlay=
でドライバを使うよう設定すれば、オーディオデバイスとして使えそうなことが分かります。

Pmod I2S で使用している CS4344 というデバイスの使用例が見つからないのが気になりましたが、I2S は 音声信号を送るので違うデバイス用のドライバでも何かしらの音は出るだろう、と
dtoverlay=rpi-dac

dtoverlay=hifiberry-dac
と追記してみたのですが、何も音が出ません。

オシロスコープで Pmod I2S のコネクタを1ピンずつ見てみると、それっぽい信号は出ています。(1ピンずつ、ってのは失敗でした)
とりあえずモジュールの不具合を疑ってみましたが、見た目には問題なさそうなので、指定できるドライバを順番に変更してみたりもしましたが、結局、この日に音が出ることはありませんでした。

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