ATOM Matrix で Micropython

ATOM Mtrix を Micropython で色々やってみようと思います。

UIFlow 用のファームウェアなので M5Stack 用の UNIT とか簡単に使えます。

ENV unit で各センサー値を読み出す

import unit

env0 = unit.get(unit.ENV,unit.PORTA)

print(env0.pressure)

print(env0.temperature)

print(env0.humidity)

UIFlow でブロックを配置しPython 表示にしたものを参考に、これだけで表示できました。

M5StickC のサンプルスケッチではまる

Arduino IDE に M5StickC ライブラリ (Version 0.1.0) をインストールして、いくつかサンプルプログラムを動かしてみました。

“スケッチ例 -> M5StickC -> Basics ” にあるプログラムを動かしてみた後、
“スケッチ例 -> M5StickC -> Games ” の Dices  を実行してみたのですが、LCDに「SHAKE ME」と表示されるものの、本体を動かしても何も変化がありません。

加速度センサの値をみて次の処理に進むプログラムになっていて、センサの不具合も疑ったのですが、スケッチ例の MPU6886 は正しく動作しているようなので本体の不具合では無さそうです。

他のサンプルスケッチ等調べたところ、IMU が SH200Q か MPU6886 かで使用するクラスを変更する必要がありそうなことが分かりましたので、とりあえず スケッチ内のM5.IMU. を すべて M5.MPU6886. に書き換えて実行してみると、本体を動かすとサイコロが表示されるようになりました。

M5StickC には IMU が2種類存在するようなんですが、ライブラリで自動判別とかしてくれないのですね。

と、https://github.com/m5stack/M5StickC を見てみたら、次のバージョンではM5.IMU. に統合されるっぽいですね。最新のものを直接ダウンロードすれば問題なかったのかも。

 

 

M5StickC 買いました

obniz OS の記事を見て、そろそろM5Stackを買ってみても良いかなぁ、と思いスイッチサイエンスさんで検索したところM5StickCを見つけ、値段につられて買ってみました。

とはいうものの、スイッチサイエンスさんは品切れだったので購入したのは共立エレショップさんです。スイッチサイエンスさんではHATだけでも買おうかと2~3日悩んでいる間に次々と品切れに。とりあえず買っておくべきだったなぁ。

micro:bitよりも安く、小さいのに画面があってバッテリー内臓というのはすごいですね。ケースに入っているし持ち歩くならこっちの方が気楽です。